マリウス葉くんと王室ご一家のお話!セクシーゾーンがブレイクした計算とは?

プリンセス・マリウス葉、プリンス・中島健人でやってきたSexyZoneですが、
SexyZone3人化騒動の渦中に、
ミスタープリンスアンドミスターキングの登場で
王室キャラを彼らに奪われてしまうんじゃないかという漠然とした不安があったわけですが、
この度の5人組復帰が決定したことで、その不安も拭うことができたのです。



やっぱりSexyZoneが5人じゃないといけないワケ。


 
もう一度考えてみましょう。
理由は次の3つです。

一つ目は、グループには必ず引き立て役が必要。
これは昔から普遍的に言われているある意味定説だと思いますが、
時にはお笑い担当だったり、いわゆる地味キャラだったりとか、
集団には引き立て役の存在が不可欠です。
ところがSexyZoneの場合、全員が超一流の美少年ぞろいですから、一人ひとりが主役に丁度良い。

だけどそれだとグループとしての一体感には欠けてしまいますよね。

そこで、SexyZoneは巧妙に計算された組織作りだったのです。

それは、全員主役級を集めていながら、
そこに年齢という歴然とした基準のヒエラルヒーを構築することで、
年少の2人は常に半歩下がった位置にいることが不自然にならないということ。

こうしておけば、引き立て役と言いながらも、グループ外での活動では一人ひとりがソロで主張できるくらいの存在感を持つ。

5人組になれば、全員の個々の存在感を残したまま、
ポジショニングができる。

5人で完全体になれるシステムだったわけです。


第二の理由は、5人だと3対2の構図ができるということです。
例えばコンサートのMCのとき、
3人しかいないと、二つに分かれれば一方は一人ぼっちになってしまいますね。
そうするとちょっとした悪ふざけもできなくなってしまいます。
だって、二人が一人を相手にしたら、イジメみたいに見えちゃいますもんね。

そこで5人が不可欠なわけです。

2つに分かれても、3対2の構図になれますから、
誰も孤独にはならず、ちょっとした悪ふざけも冗談として成立しますね。

最後の理由。ハイビジョンの画角16:9に収まりがいいのは5人。
地デジ化後、テレビ画面は横長になりました。
横長の画面に3人は物足りないですよね。
5人並ぶと画面に丁度収まりがいいですね。
CDのジャケットは正方形ですけど、
CDの存在感も薄れてきている昨今ですから、
ジャケットのバランスよりも、テレビや動画配信で主流の
横長の画角にフィットする方がバランスがいいですね。

以上のような理由で、SexyZoneは5人組として活躍してきたわけです。
3人組という寂しい時期を経て、
再び総力を結集し、過去よりももう一枚成長した彼らの今後の活躍が楽しみで仕方ありません。


 

 

そして、マリウス葉くんと中島健人くんの王室コンビに、
佐藤勝利くんの執事と、マリウスくんの学校の同級生の庶民の家庭の子、松島聡くんという完璧なコンビで、
隣国の王室であるミスタープリスアンドミスターキングの皆さんと
楽しく交流しながら世界を盛り上げていってほしいものですね。

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