上田竜也くんがキレイすぎる!より魅力的に輝くために必要なこと

美を追求していくとオネエ化するのか?という問題を考える上で、
上田くんの存在を考慮しないわけにはいきません。

上田くん東南アジア系美少年の王道ながら、
どこかパッとしない。



あんなにルックスは綺麗なのに、
なんていうか現実感がないっていうんでしょうかね。
実存性に欠けるっていうのか、
積極的に発言するキャラでもないし、
簡単に言うと、いるかいないかわからないっていうことになるんだと思います。

じゃあどうして実在感がないかというと、
それは綺麗すぎるからということになるんじゃないかと思うのです。


綺麗なのはいいことなはずなのに、
綺麗すぎるために実在感が薄まるのだとしたら逆効果ですよね。

綺麗な男の子は魅力的ですが、
美を追求しすぎると、
最終的に「おばさん」に帰結するのではないかと思うのです。

なぜなら、追求して手に入れられた美は、人工的だからです。

女の子も男の子も、若い子は若いなりのかわいさがある。
それは、なにも手を加えていない、健康的な美ですよね。

だけど、だれしも年とともに加齢に伴う衰えがあるわけで、
まあルックスの場合、若々しいのがよいとも限りませんから、
衰えとは言わずとも、加齢に伴うルックスの変化ですね。

女の子の場合、時間に逆らおうとして
やっぱり「おばさん化」するわけですが、
そのときには実際におばさんになってますから、特に違和感はない。

むしろ、年齢を重ねた素敵なおばさまも多いですよね。

一方、男の子はというと、
大きく2つの路線に別れるかと思うのです。

一つは、体とか鍛え始めて、日焼けとかし始めて、
実質的な衰えを
勢いとノリでカバーするチョイ悪系なおじさまタイプ。

もう一つは、真正面から美を追求し続けて
女性並みにルックスを磨き始めるパターン。

 



 

これら2つの選択肢のうち、
前者はより男性的?になるので、
それがいいのかどうかというのは好みなので今は問題ではなくて、
とりあえず、男性的なゴールを目指している限り、
「おばさん化」は避けられるわけです。

一方で、
後者の方は、かわいい女の子みたいになれればそれはそれでよいのでしょうけれど、
結果的には「おばさん」に向かってしまうことが多いのではないかと思うのです。

しかし、おばさん化しても実際にはおじさんなわけですから、
そこに何らかの違和感が残るわけです。

もちろん、おばさんになりたいおじさんならば、それでぜんぜん構わないと思うのですが、
かっこいいおじさんを目指した結果、おばさんぽくなっちゃう事態は
本人も避けたいだろうと思うのです。

上田くんタイプのビジュアル系の子は、
若いときは間違いなくかわいいわけですが、
おじさんになる過程で、
どこかで路線の選択を迫られるという運命なのかもしれません。

いっそのこと、綺麗に女装してみるとか、
そしたらむちゃくちゃ綺麗だと思うので、
それもありかと。。

逆に、いっそのこと、チョイ悪風に
筋肉と皮下脂肪を適度に携えながら、
フェラーリで登場してみるとか。

それか、ヘリコプターで、
yes! タカス!
とか言ってみるのもいいかもしれません。

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