二宮和也が硫黄島に初上陸!映画の撮影場所はアメリカだった?

嵐の二宮和也さんが日本テレビの「24時間テレビ」の特別企画「二宮和也、硫黄島へ行く」で硫黄島に初上陸したことが明らかになったと言うことです。

戦後70年の特別企画で行われたようですね。

【二宮和也が硫黄島に初上陸!映画の撮影場所はアメリカだった?】



二宮さんと言えば2,006年にクリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」に出演していましたが、その縁での出演でしょうね。

映画はほぼアメリカで行われたため、硫黄島へは訪れる機会はなかったそうです。日米会わせると5万人の戦死者が出たという小さな島で、戦争の悲劇と記憶、そして当時の日本兵の思いを後生に伝えるという役割ですかね。

今では硫黄島は防衛省管理下にあり、一般人の立ち入りは原則禁止ということで、今回は特別に許可をもらっての二宮さんの上陸ということです。

二宮和也2015-08-11_010326

数々の戦争映画やドラマに出演してきた二宮さんは”ここに来たのは運命”ということも語っています。

確かに二宮さん戦争映画やドラマのイメージありますよね。顔がそういう顔なんでしょうかね?昭和顔というか、そういう役がとても似合います。



そんなに飲み屋さんだからこそ、戦争について後世に伝えられることも多いはずです。あの自然な演技力でテレビで訴えかければきっと若い世代にもその思いは届くでしょう。

戦争をしらない人が増えてきました。それを若い世代に伝えていくことが日本人としての今の30代40代の人たちの宿命かもしれません。

二宮和也2015-08-11_010303

二宮さんも戦争の映画やドラマに携わっていて、色々思うことはあるでしょう。それを後世に伝えるというのは非常に良い事だと思います。なんか説得力がありますよね。

今回も実際に体験して硫黄島の大変さ、悲惨さをぜひ伝えて欲しいですね。そしてそれを見て何を私たちは思うのか?何を感じるのか?

 

感じ方は人それぞれだと思いますが、2度と戦争はしない!という強い思いを持つことが大事なのではないでしょうか?

戦後70年、それを100年200年と続けて行くことが戦争を知らない日本人にできる事だと思います。

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