佐藤勝利 iPhoneとふなっしーの意外な関係とは?

佐藤勝利くんの名前を初めて見たとき

「かつとし」と読んでしまった人も少なくないと思うけれど、

もちろん正しくは「しょうり」と音読みするわけですが、

彼のちょっと真面目なキャラクターを考えると

どこか「かつとし」くんのほうがしっくりくる感じもしませんか?


佐藤勝利という名前

実際、デビュー当時、まだ一般に名前があまり浸透してなかったとき、

某雑誌のグラビアページで名前のルビが「かつとし」となっていたものがありました。

 

だけどそうすると「さとうかつとし」になってしまい、

なんだかどこにでもいそうな感じになっちゃいますよね。

 

で、「しょうり」という正しい読みを初めて聞いたときは、急に奇抜な感じがしてしまう。

だけど、そこに「佐藤」という日本人には定番の苗字が付くことで

フルネームとして完璧なニュアンスを醸し出すわけですよね。

 

芸能人は芸名をあれこれ考えたり、ときには改名する芸能人もいたり、

それほどまで名前は重要なわけですよね。

 

芸能人に限らず、たとえば「iPhone」はアイフォンというネーミングだったからこそこれほどまでヒットしたのかもしれないし、

梨の妖精も「ふなっしー」だから親しまれたわけで、

仮に「梨怪獣」とかっていう名前だったら不気味すぎて誰も親しめない。

 

やっぱりネーミングってそういうことで、

ペットを飼えば最初に名前を付ける。

飼ってるワンちゃんに「いぬ!」って呼んでる人はあまり見かけないですよね。

 

だからネーミングと距離感との関係性は強くて、

遠すぎたら親しみがわかないし、近すぎても平凡で心地よくない。

 

そこで、佐藤勝利くんの名前を見てみると、

「佐藤くん」だとクラスの普通の男子って感じ。

「しょうりさん」だとギラギラしてて近づきがたい感じ。

 

そこで、「さとうしょうりくん」になった瞬間に、

クラスのちょっと頭よさげな爽やか男子イメージが完成するわけですね。

 

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そして名前からくるそうしたイメージを具現化するあの超絶美少年的ルックスと、

キャピキャピしすぎてないクールなしゃべり方とが相まって、

完璧なキャラクターが完成する。

 

ポーカーフェイスでも内に秘めた彼の世界観が漏れ出すほど美しいのに

たまにニコッと顔じゅう全部を使ったような笑顔が飛び出すと

テレビ画面をバリバリと割って手を中に入れたくなっちゃう衝動にかられるのはわたしだけですか??

ほんとに割っちゃうと見れなくなっちゃうから割りませんけどね。

 

昔話で黄金の卵を一日一個ずつ生むニワトリがいて、

欲深い男がニワトリの腹を切ったら一気に儲かるに違いないと思ってやってしまって、

もちろんニワトリの腹の中に黄金の卵はなく、ニワトリも死んでしまったという話があるけれど、

まあ、そんな感じですね。

 

佐藤勝利くんのキャラクター

ちょっと話が逸れましたが、

佐藤勝利くんが人気の理由は、

ルックスの超絶美少年ぶりはもちろんのこと、

よくいそうで実はいないキャラクター。

 

天然なわけでもなく、ヤンチャすぎるわけでもなく、

不良っぽいわけでもなく、生真面目すぎる感じでもない。

そしてそのキャラクターイメージを完璧に表した「さとうしょうり」というネーミング。

 

生身の人間をこう言っちゃいけないかもしれませんが、

パッケージとしての完成度がハンパないですよね。

けれどそれが芸能人っていう仕事だと思うんで、

そういう意味で、彼は完璧なプロフェッショナリズムと

そうした役回りを不自然に感じさせない振る舞い。

 

努力もものすごいと思いますが、

だけどやっぱり才能って、ああいうことを言うんだと思います。

 

奇しくもちょうど今日、

勝利くんの露出が多かったリアルスコープハイパーが最終回を迎えてしまいましたが、

新番組も含め、今後の活躍を応援したいと思います。

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