堂本剛がパニック障害を告白!10代の記憶がほとんど無い?

2003年には過換気症候群やパニック障害を煩っていた事を告白した堂本剛さん。

心の異変は仕事のために、家族と別れ、単身上京した15歳のころから始まっていたようで、「めっちゃ泣きましたね。やっぱり奈良がすごい好きやったし。

なんかこう心の底から人様の前に立って、何かを表現するというお仕事に就きたいと思ってなかったんです。」

【堂本剛がパニック障害を告白!10代の記憶がほとんど無い?】



ということですよ。それを言ってしまうとアイドルとして無理ですよね。

かなりの心の葛藤があったんでしょうね。

 

そのあとは、本当に皆さんに求めて頂く自分を全うするということが、自分の勤めだとおもって生きて行くという考えに落ち着いたようですが、これははっきり言って無理なことです。

それだけ自分を殺して、他人の為に自分を犠牲にしているわけですから、こんなことをしていたは精神的につぶれてしまいます。

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人間はそんなに強い物ではないのです。

堂本剛さんはもともと前に出る性格ではなかったうえに、アイドルとしての虚像と本当の自分のギャップに悩んでいたと言うことですね。

 

堂本剛さんが10代の頃というとドラマ「人間・失格~たとえばボクが死んだら~」や「金田一少年の事件簿」に出演していた頃で、爆発的な人気を得ていた頃ですからね。

その頃の記憶がほとんど無いといっている堂本剛さん。

今では考えられないけど、そのときは本当に死にたいと思っていたそうで、でも根性がなくて怖くて死ねなくて苦しくて・・・

《↓続きは後半で》

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本当の自分で生きたいのに、生きることが許されないと思い詰めていた日々だったと話しています。

どんだけ苦しい10代なんでしょうか?アイドルとして売れても心は全然違うことを考えていたんですね。

それだけアイドルというのは大変な仕事と言うことでしょう。

 

今はその思いを自分の言葉や歌にして発散しているのかもしれませんね。

やっぱり若い頃から頑張っていると、心に闇ができるのかな?SMAPの香取慎吾さんもなんか同じような事を言っていた気がしますけど・・・。

人気者もつらいですよね。

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