山田涼介くんは「理想の息子」じゃなくて「理想のペット」?

山田涼介くんが息子キャラで人気な理由は一体なにか?
真面目に考えてみました。

かつて山田くんが主演したドラマ『理想の息子』は、
わたし的には大ヒットドラマだったわけですが、
世間的には『半沢直樹』や『家政婦のミタ』のような伝説的ドラマとはワケが違うワケです。
まあ言ったら、よくある単なるジャニーズ枠のドラマ。

だけど、彼のキャラクターがあまりにもよくマッチしてたもんで、
山田くんの出演作品の中で最高の出来だったと思うのです。



それからというもの、
山田くんといえばまさに理想の息子であって、
行動がいちいち気になってしまう。

だけど普通なら、多少影響力のあるドラマだって、
放送が終わってしばらく経てば、
そのキャラも忘れられてしまうというもの。

それなのに、
『理想の息子』が終了してもうずいぶんと月日が流れたのに、
山田涼介くんの息子キャラが抜けないのはなぜなのでしょうか。

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わたしは考えました。
その結果、次のような仮説が立ったのです。

彼は、「息子」キャラなのではなく、
「家に帰ると、家にいそう」キャラなんじゃないかと。

そこで彼の顔をもう一度見てみると、
決定的に犬顔ですよね。

犬っぽい人間というより、
むしろ人間っぽい犬と言ったほうが的確かもしれない。

それくらい、かわいい犬顔だと思うのです。

モクモクしたテクスチャーの室内用小型犬。

仕事が終わって家に帰ると、
玄関開けたらモクモクとこっちに寄ってくる感じ。

それが山田涼介くんなんじゃないかと思うのです。

それを人間にたとえるならば、
高校生だけど反抗期もないような
勉強は苦手だけどみんなから愛されてる
たまに生意気だけど憎めない
ひとりでやんなさいよって言いたくもなるけど
なんだかんだいろいろ世話を焼きたくなっちゃう、
そんな「理想の息子」というわけですね。

ちなみに、猫ではない。
猫ってやっぱり女性的なイメージがあって、
犬って、少年的なイメージがないですか?

山田涼介くんは、「息子」というより
擬人化された「犬」ということになるんだと思います。

だから、山田涼介くんが「息子」キャラに見える本当の理由。
それは、「息子」なのではなく、
「家にいそう」キャラなんであって、
それは「かわいがってる犬」の場合もあるし、
「ほんとの息子」なのかもしれません。

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