嵐、ブレイク前夜の内容は?実は嵐は仲が悪かった?

本日17日に発売された『嵐、ブレイク前夜』。嵐の側近で働いてきたスタッフが、1冊の本として主婦と生活社から出版したものです。

本日発売ですが、すでにアマゾンでの予約販売も話題となっていました。

そして、今日さっそく店頭にも並んでいたので、読んでみました。


嵐、ブレイク前夜の内容

そんな『嵐、ブレイク前夜』の内容をご紹介。

 

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これまでにも嵐はレギュラー番組や特別番組などで自分たちのこれまでの生い立ちやハプニングなどを話してきましたが、それだけでなく、一人ひとりの心情も読み取ることのできる本でした。

嵐がデビューした1999年、櫻井翔さん、大野智さん、二宮和也さんはノリ気ではなく、ジャニーズ事務所をやめようかと思っていたということは、ファンの間ではよく知られていることですが、

その後、櫻井翔さんが慶応大学へと進学し、学業と両立しながらアイドルの活動も行っていたなかで、大学の友達に「アイドルなんていつまでやっているの?」と痛烈な質問を何度も受けていたことや、

 

大野智さんが、京都の舞台に長年出演していたためにテレビ出演が少なく、嵐のほかの4人と比べても知名度がかなり低く、そのことを不安に思って「イベントに出たくない、怖い」とスタッフに話していたことなどが明かされています。

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嵐は仲の良いグループ?

また、ファンの間では当たり前のように知られている”ケンカのない仲の良い”グループであるということに対しても言及されていました。

結成されて数年は、仕事以外ではメンバー同士で口をきかない期間があったということや、結果、ケンカには至らなかったものの数年間にわたって冷戦状態の続いているメンバーがいたことなどが書かれています。

いまとなっては仲の良い5人ですが、それぞれ育った家庭もちがえば、価値観も違うわけで、そういった違いからメンバーがメンバーへ気のない言葉を放つようなこともあったようです。

また、マネージャーへの対応や、マネージャーからの対応などで問題を抱えていたメンバーもいたようですね。

詳細はぜひ本編を確認してほしいですが、元スタッフが1冊の本にまとめたというだけあって信憑性は高いのかもしれません。

ただ、書かれているのはすべて過去のことであり、1冊のなかに書かれていることの正確性より、今後の嵐に期待したくなるような、まだまだ成長し、大きくなりそうなそんな予感のする本でした。

気になる方はぜひ。↓↓

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