手越祐也号泣!スキャンダルを救ったのは事務所ではなくファンだった

NEWS



NEWS611日にツアー最終日を迎えました。

4人になって過去最多の動員数を記録した今回のツアー。セットリストも好評で早くもDVDの発売日を予想する声も聞こえています。

翌日のワイドショーでは最終日の東京ドーム公演の模様が放送されましたが、ツアーファイナルよりクローズアップされたのが手越祐也くんの号泣シーンでした。

 

NEWS

NEWS



珍しく手越くん号泣

人前で泣くことがほとんどなかった手越くんがタオルで顔を覆い、うずくまってしまうほどの号泣。メンバーに支えられながら花道を歩きファンに感謝の想いを伝えました。

ワイドショーではツアーを見事完走し「ファンの愛に感極まって号泣」となっていますが

パーナさん、いやジャニーズ情報に詳しい方ならそれが違う意味も含んでいることは

一目瞭然ですね。ワイドショーの締めくくりが「色々思う所があったのでしょう」というサラリとした感じだったのでおそらく一連のスキャンダルは事務所から触れてはいけないお達しが出ているようです。

泣いていたのは手越くんだけではありませんでした。前日の東京公演初日は増田貴久くんが自分のパートを歌えなくなるほど泣き、加藤くんも小山くんも涙しました。

ツアー初日から色々なことがあってようやくたどり着いた最終日にメンバーそれぞれ思うところがあったのでしょう。

 

ファンからのサプライズ

終演後、会場アナウンスの声も掻き消してしまうほど大きなNEWSコールがいつまでも続き、

それに背中を押されてメンバーが登場。マイクを使わずに肉声だけでファンに感謝を伝えました。

メンバーが花道を歩くなか、どこからともなく歌い始めた「UR not alone」は次第に広まり、

やがて聴いたことないほどの大合唱になりました。(また曲のチョイスが最高!この曲

泣けます)

会場みんなで大合唱するという最高のパターンのやつです。これは泣きます。

これは会場の想いが1つになったときだけ巻き起こるミラクル!どんなにやりたくても会場の想いがバラバラなら沸き上がってもすぐに消えてしまいます。(アンコールのかけ声さえなかなか揃わないのは皆さんも現場で経験していると思います。)まして東京ドーム!55000人が1つなった奇跡の瞬間でした。こんなことされたら涙止まらない!ますます泣いてしまいますね。

なんて粋なことをするんだ、パーナちゃん!!確実にこの想いはメンバーに伝わったでしょう!このサプライズを受けたメンバーは大感動!手越くんはうずくまり加藤くんに支えられながら歩き、小山くんもお辞儀をしたまま顔があげられず男泣き。その二人の背中をさすってなだめるシゲ。そして客席にしっかりとお辞儀と感謝を伝えるマッスー。私が大好きなNEWSのバランスの良さ!誰か1人が泣けば一人がつられて泣き、1人は慰め、一人は涙をこらえて凛とする。そしてみんなで優しくからかって笑顔に戻る。昨年の24時間テレビでフルスイングを歌った際も同じ光景が見られたのですが、このバランスがNEWSらしくて私、大好きなんです!

4人で泣き崩れて共倒れにならないプロ根性とうか阿吽の呼吸がすごく素敵で「あー、NEWSだ!」と思うこの瞬間。この日の4人も私の好きなNEWSらしいラストでした。

ファンからの最高のサプライズもあり4人での新生NEWSの始まりだった2012年の美しい恋にするよツアー(通称 美恋魂)とは違う伝説のライブになりました。

NEWSの伝説には必ずパーナさんが絡んでいて・・・というかパーナさん達の愛で生まれた伝説が多いですね。

 

パーナさんは本当にすごい!

NEWSとファンの絆はとっても深いです。どのグループもよく口にする「ファンのおかげ」を

リアルに体感したグループだからこその絆。色々な困難を乗り越えてきたグループとファンはやはりそれだけ強い結びつきが生まれるもので、ファンはそのたびに強くなり、いつしか母のように大きな存在に変わってゆきます。

KAT-TUNはよくグループを船に例え、メンバーをクルー、ファンを乗員として表します。(ちなみに充電期間中の現在は港に停泊中という例えになっています)

KAT-TUNという船に乗って大海原へ航海にでる。大嵐(色々な問題)がきても進み続けるからしっかりつかまってついてこい!みたいな感じなのですが、実はファンは単なる乗員でなく、

時に船の一部になって一緒に嵐を乗り越え、沈没しないように必死に船を守り、時に安全な航路を示す太陽になって船の行く末を照らしたり。・・・とグループとギブアンドテイクを繰り返しながら再び出港する日に向けて準備をしています。いまや多少の波では動じない力を装備するたくましい母()

グループに起きた問題は違いますが「困難を乗り越えた」という点では共通点のある

KAT-TUNNEWS。パーナさんも色々な思いをしながらもたくましくNEWSの危機を救ってきました。

もはやハニー(手越くん曰く)ではなく母の域!NEWSの不祥事は現メンバーの恋愛ネタも多いのですがそれをも受け止める懐の大きさ!ファンとメンバーの両想い度合いがすごいというか「思いやりと書いてパーナと呼ぶ」と言えるほど温かいんです。

スマヲタさん(SMAPファンの呼び名)のマナーの良さは芸能界でも知られていますが、パーナさんもジャニーズが誇れるファンでしょう。

 

まとめ

これだけファンに愛されているNEWS。だからこそ「ドン底に落ちるようなことになる前にファンの顔を思い出して!あなた達のファンは最高だから!」と言いたい気持ちも・・・。

でも温かさに甘えているわけではなく温かいからこそ心に響くものも多いでしょう。

問題のその先にある伝説もドラマチックですが、ファンが一番望むのは何事もなく平和なままツアーが始まり終わることですね。

ともあれ最高のツアーをありがとう!NEWSのみなさん、パーナさん、お疲れさまでした!

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

NO IMAGE

手越のメンタルに丸山隆平が完敗!アイドルキラーと呼ばれる理由

NEWS・シングル「ヒカリノシズク」発売!4人体制から5年。今年が飛躍の年!?

NEWS・手越祐也、11月11日で28歳に!盛大なパーティーを行う人生観とは?

手越の父親は1月に亡くなっていた!病名と歌に込められた思い

NO IMAGE

手越のスキャンダルでNEWS解散?続報が出ない意外な理由とは

NO IMAGE

手越祐也「チュムチュム」発言で好感度アップ?チャラさ全開の手越節