映画「暗殺教室」の感想&レビュー!※ネタバレ注意

3月21日に公開された映画『暗殺教室』を鑑賞してきました。

今回はあらすじと感想を書きたいと思います。


映画「暗殺教室」がついに公開

Hey!Say!JUMPの山田涼介さん初主演の映画『暗殺教室』、3月21日に公開となりました。

公開初日には、”殺せんせー”役を務めた嵐・二宮和也さんの正式発表があり、初日舞台あいさつにも登壇するなど話題となりました。

 

 

大人気漫画『暗殺教室』の映像化で、注目している方も多いとおもいます。

ただ、原作を読んだことがないと話がわからないということはありませんでした。

 

とてもわかりやすいストーリーで、映画の世界に入りやすかったと思います。

 

 

タコ型の超生物”殺せんせー”はとある中学校の進学校の落ちこぼれクラス《エンドのE組》の担任として赴任し、1年後に地球を滅ぼすと宣言。

地球破滅を止めるには”殺せんせー”を暗殺するしかなく、その役を《エンドのE組》の生徒が担うことになります。

 

 

成功報酬は100億円。

 

 

その値段につられたこともあって、生徒たちは”殺せんせー”の暗殺を企み、訓練にも励みます。

 

 



 

映画の内容と感想

”殺せんせー”の弱点を見つけながら、またたくさんの知識や技術を身につけながら暗殺まで綿密に計画を練って・・・・。

 

”殺せんせー”の暗殺を中学生に依頼した《防衛省》の悪者の邪魔が入りながらも、クラスみんなで協力して暗殺を目標に一致団結していきます。

 

 

 

エンターテインメント性の強い映画ですが、”知識と技術を身につけ、万が一の時にも備えられるような力を身につける”ことの重要性を教えてくれるメッセージ性のある映画になっています。

 

 

また、本編109分と決して長くはないので話に深みがあるわけではありませんでしたが、

 

その中で生徒の成長や変化がわかりやすく描かれていて、学べることも多い映画になっていました。

 

 

 

最後の最後に感動して、そしてまた笑える、”オチ”がある映画で大人が見てもおもしろく、また小・中学生にもわかりやすい内容でおすすめです。

 

 

また、”殺せんせー”がどうしてタコ型超生物になったのか、具体的な軌跡は描かれていませんでしたが、タコ型超生物になる前の正体も明かされていて、おもしろかったです。

 

 

まだ見ていない方はぜひ見に行ってみてください!

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