永瀬廉くんは森蘭丸がハマり役!演技の魅力と可愛さの秘密

永瀬廉くんはかつて『信長のシェフ』というドラマで森蘭丸役を演じていました。

森蘭丸といえば、織田信長に仕えた誰もが認める超美少年だったという話が有名ですよね。



当時でいうところの美少年ですから、今でいうところのどんな系統なのか想像つかないので、
美少年という響きとも違うのかもしれませんが、
永瀬廉くんのイメージには、なぜかぴったりはまると思うのです。

というのも、小姓といえども武士であることには違いないわけで、
いざとなったら命を投げ打ってでも親分を守らなければならないですよね。

そんなとき、ただただかわいいからっていうだけで
愛玩的扱いをされるためだけなのだとしたら、
いざというときに役に立たない。

かといって、イクサいつでも来い!
みたいなガツガツしたキャラだったら、
信長さん的にも癒されないですよね。

そこで、普段は優しくてかわいいけれど、
一歩外に出ると、ツンツンしてる子が必要ってことになるわけですね。

これって、まさに今風にいうと
ツンデレってことじゃないですか??

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永瀬廉くんといえば、間違いなく仔犬的かわいさ爆発な男子なわけですけど、
関西ジャニーズってこともあってか、
どこか男らしいというか、土臭いというか、野性的なところがある感じしますよね。

家ではフワフワしてるけれど、デートに行ったら女の子をグイグイひっぱっちゃうみたいな。
ロールキャベツ系ってやつでしょうかね。

森蘭丸って、たぶんそんな感じですよね。

外見だけ見ると、丸っこい黄緑色のキャベツだから、
信長さんとしては、きゃーかわいいーって家では眺めてるんでしょうけど、
いざ外に出ると、ムクムクとキャベツの中身が飛び出してきて、
なんか急にマッチョな武士に変わる。

そんなところが森蘭丸くんの人気の秘訣で、
それをそのまま踏襲したのが永瀬廉くん。


 

 

トークではフンワリかわいい感じの黄緑色のキャベツなのに、
ステージに上がって、いざ曲が始まると
澄ました顔でクールに歌って踊る。

このいい意味での豹変ぶりで人気を博したのが、
大昔は森蘭丸くんなのだとしたら、
平成の時代は、永瀬廉くんなんだと思います。

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