永遠の0を超えるか!岡田准一主演で「海賊と呼ばれた男」映画化決定!

百田尚樹さんのベストセラー小説「海賊と呼ばれた男」の映画化が決定しました。そしてその主演にV6の岡田准一さんが主演ということです。



 
この小説は上下巻の累計発行部数が364万部を突破した人気作品です。
そしてこの作品の監督は山崎貴さんです。


そうです、永遠の0のメンバーが再集結したということですね。
これは期待できそうです。永遠の0といえば、興行収入87億6000万円をたたきだし、なおかつ日本アカデミー賞11冠を獲得した大ヒット映画です。
そのメンバーが再び集まるのですから、それは期待しないわけにはいかないでしょう。
この「海賊と呼ばれた男」は主人公の国岡が明治、大正、昭和という時代を舞台に名もなき青年から、やがて石油事業を通じて戦後の日本に大きな勇気と希望を与えていくという姿を描いた作品です。
モデルは石油元売り会社の「出光興産」の創業者”出光佐三”さんということですが、岡田さんの演技に注目が集まりますよね。
岡田さんは今年の初めにオファーを受けていたそうですが、一人で20代~90代まで演じることと、博多弁を使いこなすという役柄、そして「永遠の0」と比較されるという重圧もあり、最初は
オファーをもらっても困惑していたそうです。ですが山崎監督からの「ともに戦おう」という言葉をもらい、オファーを受けたと言うことですね。

確かに重圧は凄いでしょうね。永遠の0での演技は素晴らしい物でしたが、それを上回る演技というのはなかなか難しい感じがします。
でも、それを乗り越えて新しい岡田准一さんを見せて欲しいですね。
それにしても、岡田さん凄いですよね・・。どんだけ大物を演じるんでしょう。宮部久蔵、堂上教官、そして国岡鐵造と凄いですよね。


 
凄いしか言ってない気がしますけど、それ以上の言葉が思い浮かびません。
オファーが来ると言うことは、それだけ期待されていると言うこと、そしてその期待を裏切らない演技力があるからこそ、また次の仕事も決まると言うことでしょう。
好循環が続いていますよね。V6のメンバーというだけではなくて、もう一人でやっていけそうですけどね。
それだけ岡田准一さんは人気も実力も兼ねそろえた一人の男だと言うことでしょう。
「海賊と呼ばれた男」は来年1月からクランクアップで、来年の冬に公開予定と言うことです。
まだ、先ですので、小説を読んで待っていましょうね。

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