草なぎ剛のメンタルが強すぎるエピソード!真面目すぎる?

今は昔のことを、ぶり返すのもナンセンスなんですけど、
草彅くんと言えば、やっぱり公園全裸騒動が忘れられないわけで、
やっちゃったねー的な残念感があったんですけど、
あの騒動後、逆にむしろ以前よりも彼の魅力が増したと思うのです。




それはいつ感じたかと言うと、
草彅くんが仕事に復帰したあとの『27時間テレビ』で
さんまと一緒にミュージックビデオを作るみたいな企画がありましたよね。

そこで、さんまが草彅くんに歌詞を付けて歌わせるという企画で、
さんまが作って歌わせた歌詞の一部に、

裸で叫ぶーよ

っていうフレーズがあったのが印象に深いのです。

さんまさんは、草彅くんの気まずさを、
あの歌詞を歌わせることによりギャグに昇華してくれた。

 

草彅くんも真面目にその歌を歌うことで、 騒動の件を決してタブー扱いするわけではなく
自分でもツッコミ入れて行こうという決意に見えたのです。

こういう姿勢って、芸能界に限らず、誰でも身近で使えそうな思考様式だと思うのです。

何が言いたいのかというと、
誰だって、どんな真面目くさった人だって、
大小問わず失敗することは必ずありますよね。

テレ朝のバンコク支局長が、LINEにアレ送っちゃったみたいに。
真面目な人も別の一面が必ずある。それは当然のことですよね。

そんなとき、

「あー失敗しちゃったー」と思って隠蔽工作に走るのか、
それともその失敗を他人と共有することで、話題や笑い飛ばせるネタにするのかで、
その失敗の意味が変わってくるんじゃないかと思うのです。

仮に、隠蔽工作に走った場合、
周りの人が知ることができませんから、
その失敗の教訓を周りで活かすことができない。
しかも、自分の中だけで、ひたすら隠し続けることになって、
なんだかツラいですよね。

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周りの仲間にも似たような失敗が起きるかもしれません。
そんなときに、その失敗を周囲と共有してないとしたら、
救えるものも救えなくなる。

それに対して、失敗を他人と共有しようとする人は、
自分の犯した失敗ですから他人に言うのはもちろん恥ずかしいときもあるはずなのですが、
その経験をあえて、勇気を出して周囲に伝えることで、
周りの友人は

じゃあオレも気をつけよう!

ということになる。
教えてくれてありがとう!ってことになるわけです。

第一、正直に話してくれてありがとう!
ってことにもなって、
友情が深まることもあるかもしれない。

そういうものですよね。

もしもぜんぜん役に立つ失敗談じゃなかったとしても、
少なくも毒にも薬にもならない単なる馬鹿話としてみんなで楽しめる。

そして、人が笑ってくれることこそ、一番の救いのような気がするのです。

草彅くん騒動のときは、さんまさんくらいの大物だから
あのツッコミができたんだと思うのですが、
あれをさんまさんがやってくれたことで
草彅くんはどれだけ救われたかと思うと、
やはりさんまさんは偉大な人だなぁと思うし、
草彅くんもそれだけ愛されてる人なんだなぁというのが伝わる一幕だったのでした。

とても微笑ましい光景でした。

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