一時期はグループの中で倦怠期の感が漂っていた菊池風磨くん。


 
DVDでも不機嫌だったり、コンサートでもグループの中でひとりだけ盛り上がりがいまひとつだったりとか。
だけど最近は、すっかり落ち着いてきたような感じですよね。

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年行われたソロコンサートあたりから、表情が明るくなったように感じませんか。
菊池風磨くんは自分自身の生き方や仕事の仕方について、
人一倍こだわりが強そうですから、
そのときの気分次第で
妥協や嘘が許せず、
表情がコロコロ変わるという素直な面が
彼の魅力なんだと思うのですが、
一時期は不機嫌な時期があって、
ファンとしてはハラハラさせられたものでした。

それが今となってはすっきりと輝いている。
もちろん、当時は大学受験やらデビュー直後の超多忙ぶりやらで、
肉体的にも精神的にも限界だったのかもしれません。

《↓続きは後半で》

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それが、デビューから数年がたって、ようやく仕事の仕方にも落ち着きが出てきて、
プライベートでも大学生活もペースがつかめてきたでしょうから、
そういう意味で余裕が出てきたのかもしれません。

アイドルというと、謎の多い存在というのが一昔前の定説だったと思うのですが、
今ももちろん謎は多いですけども、
菊池風磨くんのように仕事とプライベートとが
バランスよくイメージできる人って、
すごく身近な存在に感じますよね。

疲れてる顔してると、「忙しかったのかな?」とか
楽しそうにしてると「いいことあったのかな?」とか。

そんなことを
まるで友だちとか家族みたいに勝手に考えて心配しちゃったりするわけです。

そしてもちろん、そういうキャラクターを演出してるんでしょうから、
それこそが本当のプロフェッショナルだと思うのです。


 

 

たぶん人はプロフェッショナリズムに対してファンになるんだと思うので、
菊池風磨くんはじめ、SexyZoneのメンバーの徹底的に計算され尽くした個性のバランスは、
芸術の域に達していると言っていいと思いますね。

そんなプロフェッショナルなエンターテイメント集団がSexyZoneなのであり、
その中でグループを牽引しているキーパーソンが菊池風磨くんなんだと思います。