錦織かずきよが消えた理由!ジャニーズを干された?

「影響を受けたのはジャニー喜多川とつかこうへいだと思っている」こう語るのは少年隊の錦織一清さん

もう50歳なんですね。



歌手や俳優として活動することの多いジャニーズタレントの中では珍しく、近年は主に舞台の演出家として活躍しているそうです。

それに影響を与えたのが前述の二人ということですね。

 

あまりテレビとかで見ないと思っていたら舞台の演出を手がけていたんですね・・・。

安心しました。干されていたのかと勝手に心配してました。

 

ジャニー喜多川さんといえば、錦織一清さんも所属するジャニーズ事務所の社長。数多くのタレントを輩出し、演出家としても今もなお第一線で活躍している。

83歳とは思えない元気さですよね。錦織さんも「10代、20代の多感な時期に、1番一緒にいたのがジャニーさん。だから体のどこを切ってもジャニーさん。」と語るほど影響を受けたそうです。



そして、もうひとり影響を受けたのが日本を代表する演出家のひとりである故つかこうへいさん。

1999年に名作舞台「蒲田行進曲」で主演して以来、コレまで数度、つか作品に出演し、信頼は厚く、晩年のつかさんが「演出家の二代目を継がせるなら錦織」と語っていたほど信頼していたようですよ。

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そんな二人の共通点は「役者の一番いいところを引き出すのがうまい」ということと錦織さんは話しています。

 

そのDNAを引き継いでいる錦織さん、そんな姿を垣間見る事ができたようです。

現在、錦織さんは演出を担当する部隊「ああ同期の桜」の稽古の真っ最中。

その様子を見学すると、とても明るい雰囲気で、活気のある稽古場だったようです。

 

イメージしていたピリピリムードとはちがい、錦織さんは俳優の立ち位置まで言って身振り手振りで教え、冗談をまじえながら笑いの絶えない現場だったようですね。

きっとこれも相手をみて変えているんだと思います。

 

まさしく「一番良いところを引き出す方法」と言うことでしょうかね?

二人の異才のDNAを引き継ぐ錦織一清さん、どんな芝居を演出していくのか注目ですね。

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