香取慎吾がライザップで痩せた本当の理由とは?

最近はライザップのCMでもお馴染みの香取慎吾くんですが、
彼は以前から、何かとヘルスケア関連の仕事の機会が多いですよね。



たとえば、数年前に激太り騒動があり、それから一転してダイエットに成功し、
そのダイエット体験を書いた本を出版したこともありましたよね。
なんだかむやみやたらと、デブアイドル扱いを受けていたような印象があります。

だけど、香取くんは身長も高いし、体格的にもガッチリしていて、
太ってるっていうよりは、なんかマッチョ??ていうイメージでした。

 

あの頃は、日本では男も女も、
ただただ細いことが褒められる時代だったように思います。

それが時代が変わって、今のブームは単に「痩せてる」のではなく
スジ筋かそれ以上のソフトマッチョが流行り出したわけですね。

そこでライザップの出番。
実際、香取くんもライザップのCMで、
はだけた上着から覗く胸筋を披露していますよね。

 

だけどあれを見ると、
胸筋を披露している香取くんって、
けっきょく激太り騒動あたりの香取くんの胸とあまり違いがないんじゃないかと思うのです。


要するに、激太り騒動のときは
何も香取くんが太っていたわけじゃぜんぜんないですよね。

だって、どんなに太ったとしても
アイドルとしてダンスに歌にとやってるわけですから、
少なくも普通の人よりは体が絞られてるはず。

ところが当時は「痩せてる」ことこそが褒められた時代でしたから、
ちょっとでも胸に肉でもあろうものならフクロ叩きにあったわけですね。

けっきょく体型も、髪型と同じで流行り廃りがあるからおもしろいですよね。

こうして、ダイエット商品がヒットしたかと思うと、
スイーツをブームにし、人々を太らせ、
太らせておきながら、
痩せろ、痩せろ」と言って
ダイエット商品を買わせ、
そしてフィットネスクラブやジムが流行するわけですね。

ぜんぶマーケットの都合に流されっぱなしなような気がしますけど、
そんな時代を映し出すのも売れっ子アイドルだからこそなんですね。

香取くんを見ていると、時代がわかる。
さすが、国民的アイドルだと思います。

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