2016-2017紅白出場者決定!ジャニーズからはこの6組!

大晦日の紅白歌合戦の出場者が正式発表されました。

ジャニーズからは、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneの計6組が出場を決めました。1組ずつ解説していきたいと思います。


嵐(8回目)

もはや説明不要ですよね。ジャニーズファンどころか、日本中 いや世界中に嵐を巻き起こし続けているスーパーグループが、今年も年の瀬のお茶の間に登場します。

子供からご年配の方まで、幅広い層に親しまれています。そして既報の通り、相葉さんが白組司会に決定しています。

 

単独での司会ということで、私達アラシアンズ界隈、不安しかありませんが(笑)、ミラクルボーイの底力に賭けて、祈る気持ちで応援したいと思います。(笑)

TOKIO(23回目)

ジャニーズ勢の中では、出場回数が群を抜いています。

TOKIOは基本バンドで、ジャニーズにしては「純粋に音楽を届ける」要素の強いグループなので、「ジャニーズ嫌い」の人からも受け入れられやすく、そういった面でも紅白ウケしやすいと思われます。

 

V6(4回目)

デビュー20周年を迎えた4年前からは毎年出場していますが、キャリアの割りには出場回数が少ないのが不思議です。

後輩の嵐の、ようやく半分まで追い付いた所です。

 



 

KinKi Kids(初)

初だったのが本当に意外すぎます。てっきり出たことがあると思ってました。

デビュー20周年を迎える来年をいい形でスタートするための要素になりそうです。

 
関ジャニ∞(5回目)
2012年以来連続の、5回目になります。エイト独特のあの明るいサウンドと曲で、日本中を明るく照らしてくれるでしょう!

 
Sexy Zone(4回目)
こちらも2013年から連続出場中。正直、セクゾについては何で出れてるのか不思議です。

セクゾ以外にも、圧倒的な実績を誇るユニットが他に居るからです。

言いたくありませんが、やはり何かの「圧力」が働いているとみて間違いないです。

 
まとめ
改めてまとめてみると、ここにもやはり「派閥問題」が顕著に出てくる結果となりました。

具体的には、2派どちらにも属さない無党派(通称ジャニー派とも)のV6とKinKi Kidsは、キャリアの割りに回数が圧倒的に少ないのがわかりますよね。

 

一方、ジュリー派の嵐関ジャニTOKIOは、毎年安定して顔を揃えています。

この中で唯一飯島派のセクゾも、なぜか出させてもらうなど優遇されています。

なんだか知りたくないことも書いてしまいましたが、大晦日はしっかり紅白を応援し、カウコンで盛り上がって締め括りましょう!

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