A.B.C-Z初シングル、オリコン1位獲得も今後が心配の訳とは?

A.B.C-Zにとって初のCDシングル「Moonlight walker」が9月30日に発売され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得しました。


これに関しては、素直に良かったと思います。1位をとれなかった大変だったと思いますからね。
今まではずっとDVDシングルを発売していたわけですが、今回満を持してCDシングルを発売したというのは、それだけ自信があったからだと思うんですよね。で、1位を獲得したわけですから
そこは素直に喜んでもいいとは思います。しかしです。初週の売り上げは8万枚と二桁には届かなかったんですね・・。これは今後を考えるとちょっと心配だと思います。


 
今回のCDシングルでは初回限定版A・B・C・通常版の4種類、さらには個人バージョン5種類の計9種類。その割には売れていないというのが現状ということでしょうね。
だからこそのこれからの心配、危機感につながると思います。
他の最近デビューしたグループはどうなんでしょうか?
比較してみるとわかりますよね。昨年4月にデビューをしたジャニーズWESTはデビュー曲「ええじゃないか」が初週26.2万枚、
Sexy Zoneの「Sexy Zone」は初週17.3万枚Kis-My-Ft2は「Everybody GO」で初週31.6万枚を記録しています。

もうちょっとさかのぼって2007年11月にはHey! Say! JUMP初週24.7万枚、凄いのはKAT-TUN
で「Real Face」は初週75.4万枚ということです。KAT-TUNの人気ぶりがわかりますよね。
まあ、時代が違うといってしまえばそれまでなんですけどね。
年々CDは売れなくなってきているという現在の状況も考えないと、簡単に比較はできないとは思いますけど、それにしてもCDシングル一桁台の売り上げというのはさみしいですね。
まあ、A.B.C-Zはデビューしてかなりたってますからね。DVDシングル7枚、アルバムも2枚リリースしているグループですから
初CDシングルといっても、新鮮な感じはしませんよね。でも10万枚は売り上げたかったというのが正直な感想でしょうね。
最近ではメンバーの塚田良一さんの活躍により、徐々に認知度を上げているA.B.C-Zですが、それがCDシングルの購買ということには繋がらなかったということでしょう。他のメンバーの頑張りにかかっていると思いますね。


 
A.B.C-Zとして、もっと認知度を高めるためには塚田さんだけではなく、他のメンバーせめて2,3人は売れてくれないと今以上の活躍は難しいでしょうね。グループとしては本当は全員売れるのが望ましいのでしょうけど・・・。今後の快進撃に期待したいですね。応援していますよ。

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