KAT-TUN 亀梨和也が活動休止直前にファンに残したもの

5月のデビュー10周年ライブを最後に活動休止をしているKAT-TUN。

グループの活動はお休みですが個々での活動は順調ですね。

活動休止直前の東京ドームライブ「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10ks!」で亀梨くんが語った言葉が印象的です。


10ks亀梨和也オーラス挨拶

KAT-TUNは、「K」亀梨和也、「A」赤西仁、「T」田口淳之介、「T」田中聖、「U」上田竜也、「N」中丸雄一、この6人で結成されたグループです。

なのでこの6人が集まらなければKAT-TUNというグループはもしかしたらなかったかもしれないし、僕自身もKAT-TUNのメンバーとして、今、皆さんとこうして、出会うことはなかったかもしれません。

なので、ここにいる2人はもちろん、色々ありましたけど、抜けていった3人にも、しっかりとこの歩みを感謝したいと思います。ありがとう。

 

「亀梨くんの言葉がくれたもの」

メンバーが脱退する度に残ったメンバーは頭を下げ、求められる以上の結果を出そうと頑張ってきました。

先頭で謝るのはいつも一番年下の亀梨くんで、ツートップとして頑張ってきた赤西くんが脱退した後もグループを引っ張り続け「KAT-TUNの亀梨和也」でい続けるために誰よりも努力をしてきた亀梨くんが発したその言葉はハイフン(KAT-TUNファンのこと)の心に大きく響きました。

 

KAT-TUNを応援してよかった。ハイフン(-)で良かったと感じたのと同時に、脱退した3人への想いにも変化が見えてきました。

これまで脱退したメンバーがKAT-TUN以外の場所で歌ったり踊ったりしている姿を観たくなくて「KAT-TUNを裏切った」「活動休止になったのは脱退した3人のせい」と目を背けてきたファン達が今年の赤西仁くん、田中聖くんのライブに大勢参加していました。

 

「亀梨くんの言葉でやっと抜けていった3人を見れるようになった」と感じたハイフンさんが沢山いました。

 



 

「脱退したメンバーに会って・・・」

仁くん、聖くんに久々に会ったファンからは「あの頃のままの二人で嬉しかった」「これがやりたかった事だったんだね」と今の二人を受け入れられたという声を多く聴きました。

ジャニーズは素敵な場所です。

でも脱退したメンバーはそこではなく自分のやりたいことが存分に出来る場所へと活動の場を移しました。

 

自分の足で歩くことを決めその世界で歌う姿を生で観てようやく理解できたという声が聞こえました。

残ったメンバーの気持ちも知らないで、と思ったこともありましたがそれぞれの場所でイキイキと頑張る彼らを観て「これはジャニーズでは出来なかったな」と腑に落ちたような合点がいったようなそんな気がしてスーっと納得しました。

 

脱退は悲しかったけどこの選択は正しかったのかもしれない、そう感じました。

 

まとめ

KAT-TUNの活動再開がいつになるのかまだわかりません。

でも今こそできることもきっとありますね。亀梨くんの言葉がもう一度6人のKAT-TUNを知るきっかけをくれました。田口くんもいよいよ活動を開始しました。田口くんの「自分の世界」はいったいどんな世界でしょうか。温かく見守ってゆきたいですね。

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